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ご無沙汰してます、生きてます
なんとまあ、前回の記事から1年以上もご無沙汰してしまったという……ひいいいい。不義理を重ねまくりで、関係者のみなさまならびに、なんとなくワケのわからぬままに変態場末ブログに行き着いてしまい「あれえぇぇぇ」 な閲覧者のかたにも、伏してお詫びをさせていただきます。まことに申し訳ございませんでした……。

とりわけ、メール(ブログで公開しているものだけでなく、正規のプロバイダーのアドレスへのも)をくださったみなさま、あるいは「レスがこないんですけど、どうしたことやら……?」といぶかしまれて(?)コメント欄でもアプローチいただきましたかたにも、本当に失礼いたしました。なかには何通もメールをいただいたアナタやアナタやそちらさまもいらっしゃいましたよね……あうわわわわわわ。

体調的にも気力的にも環境的にもネガティブなイベントが押し寄せるわ迫りくるわで、本気で死んでました、この1年。けれど、あまりにもドツボの底の底に沈みこみ、さらに穴掘って埋まる、的な状況を長期にわたって続けておりますと、かえって「死んでもいいから、上昇せねば……!」な気合が湧いてまいります。なんせこれ以上沈下しようがないわけですから、もう反動で怖いもんナシの境地に至るしか道はあるまい、といいますか。

ちょっとまだ具体的な状況を列挙するほど意力が回復していないので、とりあえずここ1年の状況報告は割愛するとしますけれども、ブログは徐々に復活させていこうかと目論んでおります。こんな体たらくな運営者ですが、もしよろしかったたら来年も、気分次第でお立ち寄りくださいまし。

――あっと、わたしは現在忌中ですので、新年のご挨拶は不能だったりするのでした。けれど、せめてこれだけは言わせていただけたら、と切に願います。

2011年が、みなさまにとって虹色(いい意味で)の1年になりますように♪♪♪

そんなこんなで、新年の足音が分単位で忍び寄ってくる2010年大晦日の深夜、なのでした。


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カテゴリ:日常坩堝 | 23:34 | comments(6) | trackbacks(0)
0.3gの女王様
先ごろ、なんとなくつけておいたテレビでドラマ『相棒』(関係ありませんけど、最近のテレ朝は警察モノ――サスペンス含む――系のドラマが多いですね。このジャンルを愛するわたしとしては、まことにありがたい傾向です)を観賞していましたところ、妙に耳に残るセリフがございました。

「被疑者のポケットには0.3グラムのシャブが――」

うろ覚えなのでこのとおりだったかどうかは定かじゃございませんけど、「シャブ」という名詞はきっちり聞き取れました。

そういえば、と思ったのは、ひと昔前には薬物依存系のアレなかたたちの世界では、覚醒剤を「S」「スピード」なんて隠語で呼んでいた時期があったような。いまでもそっちのコミュニティでは通用している用語なのかもしれませなんだが、わたし個人はそれを指す表現を選ぶとするなら「シャブ」ですね。これは出版界にかぎらず、表現にかかわる業界全般の傾向のようです。なぜか。

まあ、わたしごときがわざわざ説明するまでもなく、「『S』や『スピード』などという、一般的には膾炙していない、と同時に若い層には『カッコいいかも?』と思わせてしまう可能性を含む隠語を覚醒剤に用いるのは、好ましい傾向ではない」という判断が、ドラマや小説に「シャブ」が根強く残っている理由のようです。って、これ、ただのわたしの考えすぎなのかもしれませんけど、少なくともわたしはそう解釈しています。

と、いうわけで。「『S』は覚醒剤を意味する用語としては不適切だが、実際にそうした略語で呼ばれていた時期があった」ということで、わたしの変態脳は自動的に勝手な変換をしてしまうのです。「そっかぁ、ポケットのなかに0.3グラムの『S』が……」と。

いまどきの世の中、「S」といったらすなわちソレは


「あたくし、こう見えても殿方相手にはドSなんです
のよ。ほーほほほほほほほほほほほほ♪♪♪」



なかたを意味します。誰がなんといおうと、これが現実なのです。となると、先ほどのドラマのセリフは

「ポケットには0.3グラムの女王さまが――」

ということになるのでした。

ポケットに収まるサイズの、小さな小さな女王さま。下僕は彼女を常に肌身に感じ、その命令に始終従うことによって、至福の人生を送ることができるのです。まるで素敵なファンタジー、愛らしい寓話のような世界ではありませんか。

変態脳が勝手に創出した物語を胸に抱いて、忍び寄る眠気の波に足元を心地よくさらわれながら、今宵もわたしはひとり、夢の世界へと旅立つのでした。

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カテゴリ:日常坩堝 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
愛しの「両刀拳士」殿に告ぐ

※今回は完全に個人的な告知ですので、「ナニこれ?」と思われましたアナタさまは、「よくわかんないけど、あいかわらずアレなヲンナねぇ……」と、素朴にシカトしてやってください(以下本文)。




両刀拳士殿




おひさしぶりです、両刀拳士殿。連絡くれて本当にありがとうo(^◇^)o♪そして、レスが遅れまくって、ごごごごごごごごめんなさい……(ーー;)。

パソ子が壊れたりわたしの心身がアラレもないことになったり、いろいろジタバタしていたのでした。それと、そちらのメアドにメール送っても、必ずといっていいほどの勢いで戻ってきてしまう、という……うああ、どうやって連絡とればいいのかしらん、ということで、もしまだこのブログを読んでくれるようなことがあれば、「プロフィール欄に記載されたアドレス」にもう一度メールいただけないでしょうか。そしたらこちらから正規のプロバイダのメールをお送りしますので。
本当にごめんなさい、今後はマメにチェックするようにいたし
ます<(_ _;)>。

「もうアンタみたいな腐り変態、用ナシだわよっっっ!!!」という心境になってしまれていないことを、全身全霊で切望します。いつか二丁目でいっしょに飲んだりしたいんですもん。

ヤバいインフルエンザが流行ってますし、格闘技も仕事も身体が資本、これから寒くなりますけど、どうかご自愛くだされまし。

ではでは、恋に仕事にと、おたがいいろいろがんばりましょうねん!!!v(^◇^)v

      川西由樹子

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カテゴリ:日常坩堝 | 09:55 | comments(1) | trackbacks(0)
格闘技達人主婦、賊を成敗――大阪
asahi.comの報じるところによると、自動車を盗もうとして抵抗した所有者の主婦を殴打したとして、大阪府警は15日、住居不定・職業不詳の24歳の男を強盗致傷容疑で現行犯逮捕した。
 
府警の発表によると、この腐れ外道の強盗めは、自動車を盗もうとしたさい、車の所有者である主婦(45)にあっさりともえ投げをかけられ、羽交い絞めにされて現行犯逮捕された、という。

ちなみにこの「主婦戦士」は、空手3段の腕前であるとのこと。「なのになんだって、空手の有段者だっていうのに、トモエ投げなの?」という疑問がストレートに込み上がってくるが、ご当人いわく
 

「負ける気はせんかった。本気で戦うと相手に怪我をさせるので、手加減したった」

とのことである。


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×××××××××××××××××××××××
 
最初にこのトピッククに触れたときは

「なんで空手の有段者がトモエ投げで賊を成敗しちゃうわけ?」

と、素朴な疑問を覚えたわたし。

けど、殺人級の本来の「武技」は温存して、ともえ投げ程度で

「今日はこの程度で、カンベンしといたるわ……!」

といった、武士(もののふ)ならではの矜持があったのかもしれません。


近い将来、万が一地球存亡の危機が訪れたら、このような方こそが救世主として君臨し、無辜の民によってあがめたてられるのかもしれません……。


そのときは、お姉さま(45)、どうかかよわいユキコを守ってちょうだいねっっっ!!!
カテゴリ:虹色NEWS | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0)
アッ、アタシはべつに譲歩するなんて、言ってないんだからねっっっ!!!
前回の記事では気軽にはしょってしまいましたけど、わたし、死刑についてはかなり真剣に検討した結果、制度の存続という選択に行きついた過去がありまして。

アレやコレやで試行錯誤するなか、反対派の意見を聴いてはどうしようもない矛盾を覚え、「存続やむなし。むしろわが国には『公開処刑』システムの導入を」なんて極論(タネあかしをすると、ぜんぜん過激でもなんでもないしょうもな系のネタなんですけどね。まあこの話につきましては、現時点のところはとりあえずタナ上げということで。トシのせいか、長い文章書く体力が消え失せてるんでした)にまでいたったのは、ある問題点を追究したところ、急にアチラさんの態度が変わることに不信感を抱いたから、です。以下にそのやりとりの再現を。


「『冤罪だった場合、死刑執行後制度では取り返しがつかないことになる。だから死刑には反対する』このロジックは理解できます。筋が通っていますから」


で、相手が「けけけけ、ようやく折伏リーチ♪」となっているところに


「では、冤罪の可能性を排除できるケース、たとえば無差別大量殺人などで現行犯逮捕された加害者には、問答無用で(もちろん裁判は必要だとしても)極刑を科してもかまわない、ということですよね? 当事者しか知りえない事実が加害者の自供によって掘り返された場合も、これに相当することになりますよね♪」


と、無邪気にお返しすると、相手の態度がとたんに不審なものに変貌を遂げてしまわれるのです。しどろもどろで目はうつろ、救いの絶対神を求めるかのように宙をふらつく視線。で、「先進国では〜」だの「加害者にも人権が――」だの、急にほかの理由を持ち出される、と。しかも、冤罪撲滅のため、という当初の主張は生ゴミ用のゴミ箱に葬り去り、とうとうと論点転がしながらアジ演説だか祝詞だかを挙げはじめるのです。まるで彼らが敵対している(はず)の勢力の、宗教系の話になると論理がどうの以前に「ナニがなんでも自分が信じてるもんが正しいんじゃぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」な事態になってしまわれる、カルト教団の救いがたいほど熱狂的な信者さんがたのように。


それってアンタがた左翼系狂信者が忌み嫌う、

「ダブルスタンダード」の一種のような気が、しな

いでもないんですけど。



だいたい、原理主義的な民主主義国家の米国さんでさえも、少なくない数の州がこの制度を存続させています。いったん禁止にしたものの、選挙の結果を受けて復活した州さえ存在するようですね。

欧州にかんしては、なんせアナタ、長きにわたった東西冷戦構造のなか、「政権が交替することによって、民主主義社会では考えられないような現象が起こりうる。なかには、政府への批判が極刑に直結するような悲劇もありえた。自国の話ではなくとも、隣国の全体主義化は近接する複数の国家の平穏をも侵しかねない。そうした『政治システムのコペルニクス的転換』の記憶が、民族、国家、さらにはユーロのほぼ全域(とりあえず、すべてではないようですね)で共有されている以上、万が一また恐怖政治が復活したときの保障のためにも、死刑制度は廃止しておいたほうがいい」

なんて事情もおありのようですし、ことあるごとに欧州を「これこそが本家本流!」と主張してしまわれるのは、いかがなものかな、と。

ちなみに、死刑制度へのさまざまなスタンスには、地政学的な問題やら文化やら宗教やら、コレでもかといった勢いでいろんな問題が絡まりまくりやがってますので、こんなせせこましいブログで扱いきれる事案ではなさげな気がいたします。ただ、ひとことだけ強調しておきたいことがあります。

「スジの通った理由ありきの死刑免除には賛同してるんだから、そちらさんもあんまりファナティックモード(山口県光市の例の事件における、安田とかいう狂信者まるだしキャラを野放しにしておく、など)でアレなことわめき散らさないほうがいいんじゃない? もうちょい妥協点を探ってみるとか、戦略の転換にその、周囲が辟易するほどのエネルギーをマワしてみるっていうのも、オトナの対応なんじゃないかしらん?」

――まあなんと申しましょうか、けっきょくのところは「衷心よりご忠告を☆」っていうか、そんなヌルめの意見表明なのでした。

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カテゴリ:日常坩堝 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0)
ちゃんとお仕事してくださる大臣の適用を、よろしくですぅ♪
あたくしのシュミのうち最大級のモノといえばアナタ、「選挙」です。それもなるべくなら国政レベルの。

で、かねてより「まがりなりにも民主主義国家を標榜してるこったし、いいかげんこの国も2大政党制の『政府がアレなマネをしでかしやがったら、民意によって交代させられる』状況にもっていかないと、ダメじゃん?」と考えておりまして、その結果(ほかにも理由はありますけど)、「とりあえず民主党支持」という、ほとんど浮動票層に近いスタンスだったのでした。

さて、アレやコレやで内閣も入れ替わり、まさに歴史の転換期ということで、新内閣にはそれなりに期待を寄せております。ひとつの大きな(プチサイズのならたくさんありますが)懸念を抱きつつ。

新内閣には、社民党の党首である福島みずぽんと、国民新党の亀井のシズカちゃんが重要なポストを占めるのでは、と現時点においては推測されています。わたしの注文はただひとつ、上記2名を

決して法務省関係の部署には就かせないでいただきたい

ということ。なぜなら、彼らはかねてより「死刑反対を標榜している」から、です。

80%以上の国民が「死刑存続」を求めているわが国で、個人の信仰じみた観念による「死刑反対」で、民意を踏みにじられてはたまったものではありません。自民党が最大与党だった時代にも、「死刑、したくない……」と発言した大臣がいたようですが、これは純然たる「職務放棄」です。そういう連中は即座に更迭するなり、なんらかの処罰を受けるべきだ、とさえ思います。ですから、死刑ハンタイ系の福島&亀井の両名は、職務放棄にハシる可能性が低くないということで、執行書にサインをする決断を迫られる立場には、それこそ「死んでも」就いてほしくないのでした。

とはいえこの問題、扱いが難しいのも事実。メディア業界には、暗黙のうちに「『死刑反対!』という意見を揶揄や非難する論調は、いかに心のなかに深く根づいていようとも、決して表に出してはならない。署名記事でソレをやるのは、冗談抜きで自殺行為だ。なぜなら、『彼ら』はどこにいるやらわかったものではないのだし」なんて、ちょっと都市伝説めいた不文律があったりするようです。わたしもヒトの子(たぶん)、今回の意見表明には、多少なりとも躊躇するものがありました。

ですが。今回の政権交代でも実証されたように、わが国は偉大なる「民主主義国家」です。多数の主義主張が乱れ飛ぶのがあたりまえ、な社会のはずです。

かつて、人間として最大級の罪である「殺人」の半歩手前までイッたことのあるわたしにとって

「宗教や歴史の影響で死刑を禁じている国があるのは承知している。それでもアタシは、全身全霊を懸けて、自らの信念に沿った意見を表明をする」

って感じでしょうかね。ちと大げさすぎな気も、しないでもないですけど。

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カテゴリ:日常坩堝 | 05:48 | comments(0) | trackbacks(0)
カラダも、とっても、アレなんです
前回の記事には書き忘れておりましたが、わたしにとってのこの夏最高のイベントは、やはり

生まれてはじめて「整形外科」のお世話になった

ことではないかと思われます。

「アンタ、とうとう顔イジる気になったの? でも、ちょっとやそっとじゃ、ねえ……」

などとお思いのかた、どうかご心配なく。わたしがかかったのは「『美容』整形」ではなく、捻挫とかをアレコレする「整形外科」ですから。

無恥なうえに無知なわたしのこと、「整形=美容整形外科」と、なんとなく考えておりました。で、骨折やらなにやらは、「形成外科」の領分じゃないのかなぁ、と。

けれども実態は大違い。捻挫やら肉離れを対象に、温熱療法だの電気ショック療法だのを施す。そういうのがメインのようですね、整形外科とは。あ、ちなみにわたしがかかった病院は、「リハビリテーション科」という部門が用意されていましたので、上記の療法はかならずしも日本全国いずこの整形外科でも受けられる、というわけではないのかもしれませんけど。

もひとつちなみに、整形外科のお世話になった理由は「転倒して右足強打、痛みが一ヵ月以上経ってもわが下半身に居座り続けやがった(っていうか、現在進行形でいまだに居座ってやがります)」からです。わたしの実物をご存知のかたなら「また酒飲んでブッ転んだんでしょ?」とツッコミを入れたくなられるかもしれませなんだが、事故当時のあたくしはきっちりシラフでございました。ゴミ部屋としか形容しようのない自室リビングの入口にて、派手に転倒したのです。こともあろうに、シャワーを浴びたばかりの

全裸

状況で。

あのとき頭部を強打し(実際に右側頭部を打ってしまいました)、そのままコト切れてしまっていたら――

真夏のマヌケな全裸ゾンビが一頭、この世に生まれていたことでしょう。

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健康
 
カテゴリ:日常坩堝 | 03:43 | comments(0) | trackbacks(0)
ドツボてんこもりな夏
JUGEMテーマ:健康
 

   かゆ
   うま・・・


――などと、某ミリオンセラーもんのゲームの、アレになってしまわれたキャラの真似事など、どうでもよく。

ほんとにみなさまお久しぶりです。ちょっと個人的なキャパシティを超越してしまうような事態に、心身ともにヤラれまくっておりまして……ついでに購入して1年ちょい(つまりメーカーの保証が切れたばかり)のパソ子をあの世に飛び立たせてしまい(涙)、さらに予備用の古いパソ子も昇天され(泣)、購入したPCには入手してすぐに、カップ麺の「赤いきつね」の汁をブチまけたり(しかも調理したての、ほぼ熱湯状態)。

さらに、ブロードバンド環境のほうもエラいこと続出でした。わたしがヘンなイジり方をしたせいかもしれませんけど、サーバがパンクしてここ数ヶ月分のメール抹消、「お仕事に必要なお道具が、次から次へとわたしのもとから消えていく〜!!(号泣)」などとひたすら暴走パニック臨界点、といった感じの夏でした。関係者のみなさま、なにかとお手間を取らせていまいまして、まことにまことに申し訳ありません&ありがとうございました!

まあ、お仕事関係はファックスやら電話やらでとりあえずなんとかシノギましたものの、お友達関係は……「なんでレスくれないの? せっかくのヴァケェショオン(←キモチ悪い書き方すんでねー!!)のプラン練るはずだったじゃん……」などと、あれこれご不便な思いをおかけしてしまいました。こちらも、ほんとにごめんなさい。もしよろしかったら、お出しになったメール、再送していただけますと幸いです――

そんなこんなで、あいかわらずのあたくしですけれども、今後ともどうかよろしくお願いします……!
カテゴリ:日常坩堝 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0)
トイレに蛇! アレをガブリと
ロイター発のリリースによると、台湾の台北で、51歳の男性がトイレで蛇にアレをガップリと咥え込まれてしまわれたそうだ。

地元メディアが11日に報道した内容では、被害に遭った男性は普通にトイレに入り便器に座ったところ、便器のなかに身を潜めていた蛇に男性器をおもむろに噛みつかれなすったという。

また、中国時報の報道によると、男性は便座に座ると同時に刃物で切りつけられたような痛みを下半身に覚え、あまりの激痛に飛び上った。下を見ると、巨大な(実際のサイズは不明)蛇が、男性器を咥え込んでいたのだとか。

彼が即座に搬送された埔里基督教病院の関係者によると、男性は軽症で手当てを受けていることを明らかにし

「蛇の口腔は衛生的でないこともありますが、なんらかの感染症にかかっていないことが判明すれば、即座に家に戻れるでしょう」

とコメントしている。

なお、台湾の田舎町では、家の中に蛇が侵入してくることは、珍しい話ではないという。

++++++++++++++++++++

痛い思いをされたんでしょうねぇ、さぞかし――と、男性器にまったくもって関心がもてないレズのあたくしが同情っぽいコメントをしても、まるっきり「痛みを共有している」ようには聞こえない気がするのは、それはきっとおそらく、なにかの間違いです。

そういえば、昔、殿方と同棲してたころ、「アレをいたぶるととっても楽しい!(自分が)」という現実を学習したわたし、朝に夜にと「電気アンマ〜!!」みたいなことをしては、痛がる相手の反応に、エツに入っていたものです。あのころは自分のことを、両刀遣い(男性のことを全然嫌いじゃない→たまたまいままで異性相手の恋をしたことがない→両刀女)だと思い込んでましたっけ。なつかしい記憶がよみがえってまいります。

まあアレです、噛みついてきやがったヘビが猛毒なぞもってなくて、ほんにようございました。ところで噛まれた箇所は、棒状のアレなのでしょうか、それとも球形を包んだ袋の部分なのでしょうか――なんとなくソレが気になってならない、あたくしなんです。

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カテゴリ:虹色NEWS | 04:11 | comments(0) | trackbacks(1)
いまだに信じられない「別れ」
仕事に追いつめられたりなんだかんだで書くのが遅れてしまいましたが、みなさまももうご存知のように、忌野清志郎氏が亡くなられました。

「そんなにめちゃくちゃフリーク!」というほどのファンではなかったわたしですけど、子どものころからその存在はいつも心のどこかで意識していたような。でなければ、現在抱いているこの喪失感は、いったいなんだっていうのさ?という感じになってしまいます。

彼という人物の影響力や功績は、いまごろになってわたしごときが記すまでもないでしょう。忌野清志郎さんのご冥福を、心からお祈りいたします。

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カテゴリ:日常坩堝 | 00:59 | comments(9) | trackbacks(0)
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