米国ジョージア州メーコン市内のブルース小学校で、11月14日、代用教員として採用された女性が4年生の児童たち20人を前に、はじめて教壇に立った。身元調査と素行調査の結果、女性は代用教員にふさわしい人物であると確認され、今年の10月から代用教員リストに登録されていた。
初の教壇は、彼女にとって、教員という自覚をもたらす輝かしい一歩のはずだった。教えを請う児童たちにしても、新しい女の先生に興味津々だったのではないだろうか。
待望の新しい先生が、初の教壇に立った。そして次にとった行動は、授業開始の合図でもなければ、子どもたちの名前を覚えるための点呼でもなかった。通常の思考では想像も及ばないほど常識を逸脱した事態が、幼い児童たちの前で展開されたのである。
ニューフェイスの女性教師は、子どもたちが見守る前で己の下半身を覆っていた衣服に手をかけ、おもむろに脱ぎはじめた。ついでに下着も脱ぎ捨てて、あっという間に下半身裸になってしまったのだった。
なにこれ、どうして? ありえない――子どもたちはパニックに陥って、教室から飛び出した。他の教室で授業をしていた先生がその騒ぎを聞いて、問題の教室に駆け込んだところ、新任の代用教師が下半身を完全に露出させていた。恐る恐る呼びかけても、意識が朦朧としているらしく、言葉を返すことはなかった。
新任教師のアラレもなさすぎな姿を見せつけられた児童20人は、PTSDを懸念されて、学校専属の心理カウンセラーからカウンセリングを受けた。そして、事件について学校側が説明する父兄宛ての手紙を、全校児童がそれぞれ家に持ち帰った。
はじめての授業で下半身裸になった女性代用教師は、速攻で代用教員リストから外されたという。
++++++++++++++++++++
世の中には、不思議な現象が起こることもあるものですねぇ――って、コメントしようがないんですけど、この「事件」。
なお、問題の新米女教師は、下半身サラケ出し事件のさいに朦朧としていたことから、なんらかの薬物を使用していた可能性がある、とか。初の授業に臨む緊張のあまり、妙なドラッグでもキメていらしたんでしょうか。
いずれにせよ、彼女がこのような暴挙に踏み切った動機は、闇に包まれているようです。
【thanks!!】
こんな腐れヘンタイの駄文にお目を通していただきまして、まことにありがとうございました。
「ヘンタイが運営するブログ」のランキングが上がったら、少しはこの国の虹色種族のヴィジビリティ(可視性)も向上する、かも?!
――そんな大義名分はともかく、よろしかったら同情もしくは冗談半分で、1日1クリックをお願いします〜。
▼ ▼ ▼
人気blogランキングへ